6月大会
◇期日 平成29年6月17日(土)~19日(月)
◇会場 公開講演会・研究発表会 中京大学 八事キャンパス 1号館 3F 133教室
〒466-8666 名古屋市昭和区八事本町101-2
名古屋市地下鉄鶴舞線「八事」駅1分
◇日程
6月17日(土)
〇公開講演会 午後1時30分~4時30分(総合司会)皇學館大学教授   橋本 雅之
代表理事挨拶             代表理事        毛利 正守
会場校挨拶              中京大学学長      安村 仁志
二つの降臨―伊勢と日向と―     神戸女子大学名誉教授  鈴鹿千代乃
古事記と木簡             木簡学会会員      犬飼  隆
〇総 会(午後4時30分~5時30分)
〇懇親会(午後6時30分~8時30分)
会場 名古屋観光ホテル(地下鉄「伏見」9番出口2分)
名古屋市中区錦1-19-30
会費 7000円

6月18日(日)
〇研究発表会
午前の部(午前10時~午後12時10分)  (総合司会)宮崎県立看護大学教授  大館 真晴
『古事記』仲哀天皇条における建内宿禰の役割について   明治大学大学院生  山口 直美
(司会)昭和女子大学教授  烏谷 知子
『新撰亀相記』成立年再考                名古屋市立大学大学院生 浅岡 悦子
(司会)早稲田大学助教  松本 弘毅
「壬申紀」述作の一側面                 愛知淑徳大学准教授  中野 謙一
(司会)宮崎県立看護大学教授  大館 真晴

午後の部(午後1時30分~午後4時30分)  (総合司会)島根県立大学短期大学部講師  山村 桃子
『古事記』における文字運用―表語における表音性と表意性について―   奈良大学非常勤講師   鈴木 喬
(司会)羽衣国際大学教授  中川ゆかり
根之堅州国と葦原中国の関係について           鹿児島工業高等専門学校准教授  田中 智樹
(司会)明治大学講師  植田 麦
古事記の「童女」「嬢子」―表現意識の一考察―      愛知県立大学非常勤講師  大脇由紀子
(司会)東海大学教授  志水 義夫
「崇神記」の「政」―軍事の記憶―            國學院大學兼任講師  多田 元
(司会)早稲田大学教授    松本 直樹

閉会の辞                     奈良大学教授   上野 誠

6月19日(月)
〇臨地研究
〇集合場所 JR名古屋駅西口(新幹線側)
〇集合時間 午前9時
〇見学コース「大海人皇子・聖武天皇が利用した東海の山辺の道」
名古屋駅西口集合出発(9:00)-黄金IC-名古屋市高速・東名阪自動車道-大山田(トイレ休憩)-四日市東IC-久留倍官衙遺跡-七里の渡跡-国道258号線-尾津神社付近(榎撫駅)を経由して-多度大社- 昼食、大黒屋(多度大社門前町)-国道258号線-県道56号線-養老公園(菊水泉と元正天皇行幸跡)-県道215号線-美濃国国府跡-美濃国分寺跡-大垣西IC-名神高速・名古屋市高速-明道町IC-名古屋駅(18:00頃解散)
〇案内 大脇由紀子(愛知県立大学講師)
〇費用 12000円(バス・見学・昼食代を含む)
〇人数 郵便振替での参加費受領順に40名で締め切ります。また、最低執行人数に達しない場合には取りやめる場合がありますので、御承知おきください。
☆臨地研究については、執行の可否の問題がありますので、早めにお申し込みください。
☆18日(日)は、近隣に昼食をとれるところがありません。昼食が必要な方は、必ず事前にお申込み下さい。
◇大会関係の参加諸経費は下記の通りです。
・懇親会費   7000円
・昼食代(18日) 1000円
・臨地研究   12000円