古事記学会は、『古事記』の学術的研究を推進することを目的として設立されています

大会

平成29年度

H29古事記学会大会

平成29年度古事記学会大会

期日

平成29年6月17日(土)~19日(月)

場所

中京大学 八事キャンパス 1号館3F 133教室

6月17日(土)午後1時30分~午後4時

(総合司会)皇學館大学教授 橋本雅之
代表理事挨拶 代表理事 毛利正守
会場校挨拶 中京大学学長 安村仁志

公開講演会

  • 二つの降臨 ―伊勢と日向と― 神戸女子大学名誉教授 鈴鹿千代乃
  • 古事記と木簡 木簡学会会員 犬飼 隆

総会

午後4時30分~午後5時30分

懇親会

午後6時30分~午後8時30分 会場:名古屋観光ホテル(名古屋市中区錦1-19-30)

研究発表会

6月18日(日)午前10時~午後4時30分

午前の部(午前10時~午後12時10分)

(総合司会)宮崎県立看護大学教授 大館真晴

『古事記』仲哀天皇条における建内宿禰の役割について
(明治大学大学院生 山口 直美)・(司会)昭和女子大学教授 烏谷知子
『新撰亀相記』成立年再考
(名古屋市立大学非常勤講師 浅岡 悦子)・(司会)早稲田大学助教 松本弘毅
「壬申紀」述作の一側面
愛知淑徳大学准教授 中野 謙一・(司会)宮崎県立看護大学教授 大館真晴

午後の部(午後1時30分~午後4時30分)

『古事記』における文字運用 ―表語における表音性と表意性について―
奈良大学非常勤講師 鈴木 喬・(司会)羽衣国際大学教授 中川ゆかり
根之堅州国と葦原中国の関係について
鹿児島工業高等専門学校准教授 田中 智樹・(司会)明治大学講師 植田 麦
古事記の「童女」「嬢子」―表現意識の一考察―
愛知県立大学非常勤講師 大脇由紀子・(司会)東海大学教授 志水義夫
「崇神記」の「政」―軍事の記憶―
國學院大學兼任講師 多田 元・(司会)早稲田大学教授 松本直樹

閉会の辞

奈良大学教授 上野 誠

臨地研究

6月19日(月)

見学コース「大海人皇子・聖武天皇が利用した東海の山辺の道」

名古屋駅西口集合出発(9:00)-黄金IC-名古屋市高速・東名阪自動車道-大山田(トイレ休憩)-四日市東IC-久留倍官衙遺跡-七里の渡跡-国道258号線-尾津神社付近(榎撫駅)を経由して-多度大社- 昼食、大黒屋(多度大社門前町)-国道258号線-県道56号線-養老公園(菊水泉と元正天皇行幸跡)-県道215号線-美濃国国府跡-美濃国分寺跡-大垣西IC-名神高速・名古屋市高速-明道町IC-名古屋駅(18:00頃解散)

案内 大脇由紀子(愛知県立大学講師)

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