古事記学会は、『古事記』の学術的研究を推進することを目的として設立されています

令和元年度 大会

  • HOME »
  • 令和元年度 大会

期日

令和元年6月8日(土)~9日(日)

会場

中村学園大学(福岡県福岡市城南区別府5-7-1)
6月8日(土) 4号館2F 4201教室
6月9日(日) 2号館4F 2405教室

交通アクセス

6月8日(土)午後1時30分~午後4時30分

(総合司会)皇學館大学教授 橋本雅之
代表理事挨拶 代表理事 毛利正守
会場校挨拶  中村学園大学教授 古相正美

公開講演会

  • 振媛の帰国―日本書紀と上宮記逸文と―  羽衣国際大学名誉教授 中川ゆかり
  • 上代語の仮名  東アジア日本語教育・日本文化研究学会会長 藤井茂利

総会

午後4時30分~5時30分

懇親会

午後6時~8時 会場:中村学園大学食育館

6月9日(日)午前10時~午後4時

研究発表会

午前の部(午前10時~午後12時10分)

(総合司会)宮崎県立看護大学教授  大館真晴
『古事記』天石屋戸条「令占合麻迦那波而」をめぐって
早稲田大学大学院生  折原佑実/(司会)東海大学教授  志水 義夫
『先代旧事本紀』の別名提示―「亦云」の効果―
奈良女子大学大学院生  星愛美/(司会)島根県立大学准教授  山村桃子
九州風土記と日本書紀の関係―特に景行紀を中心に―
鹿児島工業高等専門学校教授  松田信彦/(司会)宮崎県立看護大学教授  大館真晴

午後の部(午後1時30分~午後4時)

(総合司会)島根県立大学准教授  山村桃子
禍津日神出現についての考察
國學院大學兼任講師  鶉橋辰成/(司会)日本工業大学教授  工藤浩
『古事記』上巻「鵝」字の考察―「内剥鵝皮剥」の解釈を中心に―
華中師範大学准教授・東京大学外国人研究員  占才成/(司会)國學院大學准教授  渡邉卓
風土記の文体と表記
九州女子大学教授  奥田俊博/(司会)千葉大学准教授  兼岡理恵
八千矛神歌謡考
昭和女子大学教授  烏谷知子/(司会)立命館大学教授  藤原享和

閉会の辞 奈良大学教授  上野誠

PAGETOP
Copyright © 古事記学会 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.